遺伝子組み換え
「遺伝子組み換え原料は使用していません」という表示も疑わなくてはいけなくなってしまった。一に疑い、二に疑い、三四も疑い、五も疑い。
- http://blog.livedoor.jp/n_lcouncil/archives/155033.html
- アメリカで栽培されるトウモロコシ、ダイズ、ナタネのうち、DNA検査の結果、最大1%GM種子が含まれることを米民間団体「憂慮する科学者同盟」が発表。中略、見つかったのは、除草剤抵抗性や害虫抵抗性などGM作物として米国で栽培が認められている種類だった。GM作物の花粉が風で運ばれて在来種と交雑したり、流通過程で混入したりしている可能性がある。
例えば、虫に強いと言われるバクテリアの遺伝子を組み入れると、みごと害虫抵抗性を持つ作物ができあがる。しかし、花粉で運ばれ野山の植物も虫に強くなると、それを食べた虫は死に、虫を食料としていた小動物が餓え、食物連鎖社会に革命が起こる。やがて山が死に、洪水発生。
人の力は自然災害をも起こしてしまう。しかし『ぷよぷよ』ではないので連鎖の結果が「全消し」になってしまってはいけない。
自然を愛する全ての人のBlog http://blog.livedoor.jp/n_lcouncil/
投稿者 mizuki : 2004年04月08日 10:36
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憂慮する科学者同盟、、、名前がかっこいい。
昔のSF小説に出てきそうな名前だな。
投稿者 : yamato : 2004年04月08日 11:34
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